
悪習癖は顔の歪みや様々な症状を引き起こします。
人間の顔は加齢とともに変化するのは当然ですがその変化のスピードを速め、さらに歪める原因があります。その原因は噛みしめや頬杖やうつ伏せ寝、片咬み、唇を噛んだり、舌を歯と歯の間に挟むなどの習慣などです。

顔のゆがみのパターン
悪習癖のよる顔のゆがみの主なパターンはほぼ共通
①顎のズレ ②口角の左右の高さのズレ③法令線が深くなる④左右の目の大きさが違う⑤首や肩の傾き⑥エラの張りなど。

顔の歪みの例
歪みの原因がわかれば対処や予防が出来ます。
左の絵が典型的なパターンです。顔の非対称がある場合はなんらかの悪習癖があることが考えられます。悪習癖のやっかいな所は本人がほとんど気づかない事にあります。なにげなくやっている悪習癖に気づく事が大事です。
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悪習癖による咬み合わせのズレは多種多様な症状を引き起こます。
自分の悪習癖を見つけ早く対処しましょう。
人間の顔は加齢とともに変化するのは当然ですがその変化のスピードを速め、さらに歪める原因があります。その原因は噛みしめや頬杖やうつ伏せ寝、片咬み、唇を噛んだり、舌を歯と歯の間に挟むなどの習慣などです。これは自分で気づかない事が多く、この習慣による顔の歪みを加齢での本来の自分の顔と信じている方が多いのです。しかし、現実は違います。多くの顔の歪みは悪習慣が原因です。
また顔の歪みだけではなく歯列不正や知覚過敏、顎関節症や肩こり、偏頭痛、めまいや手のしびれ、姿勢の歪みを引き起こします。症状としては
• 虫歯がないのに歯がしみる(知覚過敏)のがなかなか治らない。
• 歯と歯の間がそれ程ゆるくないのに、繊維質のモノがよくはさまる。
• 前歯に被せたモノや、詰めたモノが取れたり壊れたりしやすい。
• なんとなく歯ぐきが重い感じがする。
• 噛み難い側、噛み易い側があり、片方ばかりで噛んでしまう。
• 歯茎がどんどん後退していっている。
• 頬の内側、舌、口唇を頻繁に噛んでしまう。
• 走ったり、階段をおりたりするときに歯が響く感じがする。
噛み合わせ治療により、上記の症状がかなり改善する症例が、数多く見られます。噛み合わせに問題のある歯は、同時に歯周病を併発していることが多く、噛み合わせ治療により、歯周病も改善することも見られます。噛み合わせのズレは、年齢に関係なく起こります。